「木部塗装」編



@既存状態(ベランダ)

旧塗膜が剥がれ撥水性はありませんでした。

木部自体が腐らないよう塗装することになりました。










Aケレン作業中

皮スキとマジックロン(粗めのスコッチ)で古い塗膜をはがします。

穴や亀裂をウッドパテで補修します。












B仕上げ塗り(2回)

削った塗膜やゴミを清掃し2液型ウレタン塗料を2回塗りしました。(緑)

光沢が出てきれいになりまりました。







               施工前             施工後








横板や柱、破風板など木部全て緑系で統一

しました。













               施工前             施工後

C屋根塗装





今回は屋根も全て塗らせて頂きました。

エポキシ錆止め(白)を全面塗装した後

シリコン樹脂で仕上げました。













木部は傷みやすいので、長く美観を保つためにも定期的なメンテナンスが必要です。

2,3年おきにご自分で塗ってみるのも、一つの解決策です。

         施工前                       施工後

D軒天塗装




軒天も部分的に酷い状態でした。

活膜は残して、剥がれる所は全て剥がし

水性塗料で仕上げました。
(他にヒスイ塗料等も適用します。)

今回素地はケイカル板でしたが、他にベニヤ板や

石膏ボード等の軒天材が存在します。



綺麗になったので、施主様も喜んでおりました。