ゆうき総業株式会社 DX推進宣言
2026/06/16
ゆうき総業株式会社は、お客様へのサービス品質向上と持続的な企業成長を実現するため、デジタル技術を活用した業務改革と顧客価値向上を推進します。
少子高齢化や人材不足、建設業界を取り巻く環境変化に対応するため、当社はDX(デジタルトランスフォーメーション)を経営戦略の重要な柱として位置付けています。
1. DX推進の目的
当社はDXの推進を通じて、以下の実現を目指します。
お客様へのサービス品質向上
業務効率化による生産性向上
社員が働きやすい環境づくり
地域社会への持続的な価値提供
2. 現在の取り組み
当社では、デジタル技術を活用した業務改革に取り組んでいます。
建設DXプラットフォーム「ANDPAD」を活用した顧客管理・案件管理
現場情報のリアルタイム共有
電子データによる写真・書類管理
AIを活用した業務効率化
クラウドサービスを活用した情報共有
情報セキュリティ基本方針の策定
SECURITY ACTION(二つ星)の宣言
また、建設DXプラットフォーム「ANDPAD」に顧客情報、案件情報、現場写真、工程、施工履歴等のデータを一元管理しています。
蓄積したデータを営業・施工・管理部門でリアルタイムに共有・活用することで、
情報伝達の迅速化
重複作業の削減
顧客対応品質の向上
を実現しています。
また、AIを活用し、見積書・文章作成・データ集計・資料作成などの業務を効率化することで、社員がより付加価値の高い業務へ時間を使える環境づくりを進めています。
これらの取り組みが評価され、2026年 ANDPAD AWARD DXカンパニー部門大賞を受賞しました。
3. 今後の方針
今後は以下の取り組みをさらに推進します。
AI活用による業務自動化の推進
顧客対応品質の向上
原価・利益管理の高度化
ペーパーレス化の推進
データ活用による経営判断の迅速化
また、建設DXプラットフォーム「ANDPAD」を全社共通の基盤として運用し、顧客情報・案件情報・施工履歴・現場写真などのデータを一元管理するとともに、営業・施工・管理部門でリアルタイムに情報共有・活用できる環境を整備します。
AIやクラウドサービスについても継続的に活用を進め、社員教育を実施するとともに、ITシステムの利用状況を定期的に確認し、運用改善や必要なシステム投資を継続して実施します。
これらの取り組みを通じて、業務効率化、生産性向上および顧客満足度向上を目指します。
4. DX推進体制
代表取締役を最高責任者とし、経営層主導のもと全社横断でDXを推進します。
また、社員教育を継続的に実施し、デジタル技術を活用できる人材育成に取り組みます。
5. DX戦略の達成指標
当社ではDX戦略の進捗および成果を継続的に確認するため、以下の指標を設定します。
取組 指標
AI活用による業務効率化 文章作成等へのAI利用率50%
ANDPAD活用 案件管理・情報共有利用率100%
原価・利益管理 ANDPADを活用した収益分析を随時実施
ペーパーレス化 紙書類30%削減
データ活用 経営会議における経営データ分析を毎月実施
これらの指標を定期的に確認し、継続的な改善活動につなげます。
6. 情報セキュリティ
当社は、お客様からお預かりした情報資産および業務データを重要な経営資源と位置付け、情報セキュリティの確保・向上に継続的に取り組みます。
情報セキュリティ基本方針を策定するとともに、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION(二つ星)」を宣言し、組織的な情報セキュリティ対策を実施しています。
また、以下の取り組みを継続的に推進します。
アクセス権限の適切な管理
ウイルス対策ソフト等による脅威対策
クラウドサービスの安全な利用
情報セキュリティ教育の実施
情報機器および情報資産の適切な管理
情報セキュリティ事故の予防および再発防止
今後も継続的な改善活動を通じて、安全かつ信頼性の高いデジタル環境の構築に努めます。
本DX推進宣言は、当社は取締役会設置会社ではないため、取締役会に準ずる意思決定機関である幹部会議において承認のうえ策定し、公表しています。
制定日:2026年6月16日
ゆうき総業株式会社
代表取締役 結城 伸太郎





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