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雨漏りの要因と修理方法

結城 伸太郎

雨漏りが発生する要因は主に「経年劣化」「新築時やリフォーム後の施工不良」「自然災害」の3つが考えらます。

経年劣化の場合は状況にもよりますが、15~20年ほどで発生することが多く、自然災害は地震や台風などの影響で建物が劣化し、破損した部分やひび割れなどから雨水が浸入します。

新築時やリフォーム後の施工不良に関しては、手抜き工事が行われた可能性が高く、適正な施工がされていないと数年で雨漏りが発生してしまうことがあります。

このページでは、雨漏りの要因や雨漏りが発生しやすい箇所、応急処置のやり方を説明いたします。

雨漏りが発生しやすい箇所

■屋根からの雨漏り

屋根から雨漏りする原因は、屋根材の破損やズレ、ルーフィングの破れや施工不良、コーキングの劣化などが考えられ、ひび割れした部分や隙間などから雨水が浸入します。

また、雨仕舞という建物に雨水が入り込まないようにするための施工方法で使用する板金が浮いてしまい、そこから雨水が浸入したり、防水機能は発揮するために使用されている防水シートの劣化も要因の一つです。

その他の原因としては、雨樋のつまりや破損によるものや、太陽光パネルなどを設置する際に使用する釘やビスなどで、屋根材を破損して雨漏りに繋がるケースもあります。

■外壁からの雨漏り

外壁から雨漏りは、外壁のひび割れやコーキングの劣化が主な原因です。

ひび割れに関しては特に横方向のものが危険で、縦方向のひび割れの場合、雨水は外壁を伝って下へが流れていきますが、横方向だと流れを止めてしまい、雨水は建物内部へ染み込みやすくなってしまいます。

また、コーキングは外壁の目地部分や窓周りなどにも使用されているもので、ひび割れや隙間ができてしまうと、そこから雨水が浸入します。

その他には、取り合いと呼ばれる外壁と軒や庇などとの結合部分に隙間があり、雨漏りが発生してしまうこともあります。

■陸屋根やベランダの防水からの雨漏り

屋上やベランダなどは、防水層の劣化によってひび割れや剥がれなどを起こし、破損した部分から雨漏りが発生してしまいます。

また、排水溝の詰まりが原因で水が溢れだし、雨漏りにつながることもあります。その際は、詰まっているゴミや枯葉などを掃除することで改善されます。

鉄骨造の場合は躯体から出てくる梁型などにベランダを設置するので、外壁や部材の取り合いの防水確保が重要になります。

雨漏りの修理方法

■応急処置の方法

方法としては3つありますが、素人が完璧に修理することはできないので、応急処置をしたあとは必ず専門の業者に見てもらいましょう。また、屋根や2階などの高所作業は、落下の危険も伴いますので十分に注意してください。

・ブルーシートを使う方法
屋根から雨漏りしている場合は、ブルーシートを上から被せる方法がオススメです。雨漏りは発生している位置を特定することがとても難しいので、大きめのブルーシートを使用して全体的に覆うのが良いでしょう。この時、ブルーシートが風で飛ばないように、テープやおもりなどを置いて固定する必要があります。

・防水テープで補強する方法
防水テープは貼るだけで簡単に処置できるため、雨漏りしている部分が判明している場合や、範囲が狭い場合には大変便利です。使用するときは粘着性が失われないように、しっかりと雑巾などで汚れや水気を取ってから、空気が入らないように貼っていきます。

・コーキングで隙間を埋める方法
コーキングとは、建物の隙間を埋めるときに使う専用の充填材で、雨漏りしている部分に使用して水の侵入を防ぎます。ただ、この方法は素人にはオススメできません。

適切ではない箇所を埋めてしまうと雨水の経路が変わり、他の場所から雨漏りする恐れがあります。さらに、隙間ができている部分を埋めても、雨漏りの原因が実は違う所にあり、建物を傷つけるだけの作業になってしまう可能性もあります。

■雨漏り補修ができる業者

雨漏り補修は、雨漏り修理のみ行っている会社は無いかと思います。基本的には塗装業者、防水業者、板金業者、など主に外装を手掛ける業者が兼務して行っています。

ただし、雨漏り修理や調査方法は会社によりバラバラです。例えば弊社では「散水調査と赤外線調査」が主流です。左の写真は、散水により雨漏りを再現した個所を赤外線で撮影したものです。

・侵入経路の特定(散水調査、赤外線調査、目視)
・侵入経路を塞ぐため、該当箇所の補修もしくは修繕工事。

雨漏り業者で修理がオススメ

雨漏りは原因を明確にすることがとても難しく、素人判断で修理をしても再度雨漏りしてしまうことがほとんどで、余計な修理費用がかかってしまうこともあります。

これは、目に見える部分だけを修理して、根本的な原因を見逃してしまったり、修理をして建物をさらに傷つけてしまうことが理由です。

例えば、外壁から雨漏りが発生していても、本当に水が浸入している箇所は屋根であったり、原因も劣化によるものや構造上の問題など様々なことが考えられます。

繰り返しになりますが、素人には雨漏りの修理はとても難しく、さらに事故につながる危険性もあるので、雨漏り修理を得意とする業者に依頼してしっかりと原因を明確にし、適正な処置をすることが大切です。

まとめ

雨漏りが発生する場所は屋根だけに限らず、外壁やサッシなどからの場合もあり、理由も経年劣化や施工不良など様々で、その判断は素人にはとても難しいです。

もし雨漏りが確認できたら、応急処置としてブルーシートや防水シールを使い、詳しい原因の調査や修理は専門の業者にお願いしましょう。

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