冬だからこそ見えるリフォーム前の建物診断
正直に言います。冬のリフォームは楽じゃありません。
山形県。
日本有数の豪雪地帯。
冬になると
雪は降り積もり、気温は下がり、
職人にとっても、お客様にとっても
リフォームは決して「楽な季節」ではありません。
それでも、私たちは冬のリフォームをおすすめすることがあります。
なぜなら、
この季節にしか見えない“家の本当の姿”があるからです。
雪国の家は、冬にすべてが試される
- 天井や壁に現れる結露
- 知らないうちに進む雨漏り
- 凍結による外壁・屋根の劣化
- 「なんとなく寒い」の正体
これらは
春や夏には気づきにくく、
冬になって初めて表面化します。
つまり——
冬は
家の弱点が一番はっきり見える季節。
だから冬に直した家は、強い
冬に原因を突き止め、
冬に対策をした家は、
春・夏・秋を通して
「何も起きない家」になります。
- 冷暖房効率が上がる
- カビや腐食を防げる
- 大きな修繕を先延ばしにできる
これは
目先の工事ではなく、未来への投資です。
私たちは、楽な仕事だけは選びません
正直、冬の工事は大変です。
雪かきもある
段取りも難しい
職人の負担も増える
それでも私たちが冬も現場に立つのは、
この土地で暮らす人の生活を、本気で守りたいから。
豪雪地帯・山形で家を直すということは、
「見た目をきれいにする」ことではありません。
次の冬も、安心して暮らせる家を作ること。
それが、私たちの仕事です。
冬に決断した人だけが、春に気づくこと
「やっておいてよかった」
この言葉を一番多くいただくのは、
実は春です。
雪が溶け、暖かくなったときに、家の中が“違う”ことに気づく。
もし今、
- 冬の寒さに違和感がある
- 雨漏り・結露が気になる
- でも「春まで待とう」と思っている
そんな方がいたら、
一度、冬のうちに相談してください。
無理に工事はすすめません。
でも、
「今の家の状態」を知ることはできます。
実際に今、
1.雨漏りと結露の見分けがつかない。
2.異常に寒い
3.給湯器(エコキュート)が突然壊れた。
というお問い合わせが毎日来ています。
この冬にお家のリフォーム前の事前診断如何ですか?
気になる部分があったらお気軽にお問い合わせください。




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