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山形県上山市の店舗兼住宅|木質セメントボード塗り替え事例

木質セメントというのは木毛セメントと木片セメントに分けられ、難燃性や遮音性、曲がりに対しての強度などに優れた特徴をもっています。屋根の野路板や外壁、天井などに多く使われる建材です。

今回は、外壁に使われた木質セメントボードの塗り替えを紹介します。

施工前後の写真

施工前
施工前
施工前から施工後
施工後
施工後
建物種別 店舗
階数 2階建
価格 1,600,000円
仕様書
■外壁
補修材:変性シリコンシーラント、カチオンタイト
下塗りシーラー:ミラクシーラー
複層仕上げ塗材:レナラック
微弾性フィラー:アレスホルダーGⅡ
上塗り材:2液型シリコン樹脂塗料ネオシリカ21C、2液型ウレタン樹脂塗料クリーンマイルドウレタン併用

■木部
破風板・板塀・縁側等:プラネットカラーウッドコート
屋根
エポキシ錆止め:エピライトマイルド
上塗り:ユメロック

■工期
約3週間

写真ギャラリー

  • これが施工前の様子です。ここから入念な配色計画を基に各所、補修→塗りと進んでいきます。仕様はマスチック仕上げです。

  • 既存の外壁の模様は大き目のタイルが吹き付けられていましたが、うまく吹きつけができないロケーションだったのか?玉吹きの模様が均等ではなく、ムラだらけでした。

  • 洗浄が終了した時点で塗膜が剥がれ木片が顔を出しています。

  • ボードの繋ぎ目にシーリングを再充填していきます。

  • 他に、割れや欠損部分をカチオンタイトという樹脂モルタルで補修します。

  • 次の工程でシーラー→玉吹き→マスチック下塗りと進んで行きます。

  • マスチックは、微弾性フィラーを砂骨ローラーで仕上げていくのですが夏場なんかは乾きがとても早く職人の熟練度が必要になります。

  • うまく仕上げるには、太陽の位置をうまく把握しながらスピーディーに施工する事が重要になってきます。

  • いよいよトップコートです。目地に合わせうまく色分けしていきます。今回の配色は写真屋さんという事もありカメラのフィルムを思わせるような配色計画を立てました。当社ではカラーシュミレーターを導入しているため、安心した配色計画を設計することができます。

  • ”PHOTO STUDIO”の文字も綺麗に塗りなおして、より立体感が出ました。

  • 施工前01
    施工前01

  • 施工後01
    施工後01

  • 施工前02
    施工前02

  • 施工後02
    施工後02

  • ここからは本宅側の工事へと続きます。本宅側に小さなコンクリート部分があります。なんの為の場所なのか解りませんが、こんな小さな場所でも放っておけば雨漏りの原因になります。

  • ここはウレタン塗膜防水の密着工法で施工しました。

  • 上の写真の防水を施したコンクリートの下の部分が店舗の天井になっていて雨にじみができていました。この2枚の天井だけ色褪せてしまっているのがわかります。

  • 防水処理が完了した事により雨漏りの心配がなくなったので既存の色に調色して塗り直しました。

  • こちらは三十板の外壁でタイルが吹き付けられていたが、釘の頭が錆びてしまい高圧洗浄でところどころ剥がれてしまいました。これではマスチックのパターンをつけた時、その部分だけパターンが変わってしまいます。

  • しかし、剥がれた部分は気にしないから戻し吹きはいらないとの事でしたので、シーラーを塗ってそのままマスチック仕上げとしました。トップを塗れば機能的には問題ありません。目立つ場所ではなかったので良しとします。

  • 下の方がボコボコ感がないのがわかります。本来なら同じ模様にタイルを吹き付けてからマスチックをすればこういうパターンにはなりません。

  • トップコートはネオシリカ21Cライトという材料を注文していたのですが、届いたのは強溶剤のネオシリカでした。勿論こっちのほうが値段も高いし良い塗料なのですが、臭いがきついのです。施主さんはいい仕上がりになるなら我慢するといってくれました。臭いは臭かったものの艶がかなりでていて最高の仕上がりになりました。

  • 当社でもこの材料は目を付けていた材料だっただけに良いデータが取れそうなのでよかったです。数年後の点検が楽しみです。

  • ここの本宅は2階に庭があり池もあるのです。

  • 屋上庭園みたいなものです。そこの濡れ縁や塀も塗りました。

  • 今風のモダンな感じと頼まれたので黒の着色で仕上げました。

  • あとは玄関前の階段を直しました。

  • 破損がひどく最初に補修をしてからスプレーコンクリートで仕上げました。

  • この通り綺麗に。

  • 屋根は洗浄→ケレン後、錆止めをタッチアップしました。この後に、錆止めを全面に塗るのですが、最初にタッチアップしておくことにより錆びた箇所の錆止めの膜厚が増します。すると防錆効果も高まるのです。

  • 次に瓦棒をダメ込みします。立ち上がりと屋根の取り合いに隙間を発見しましたのでシーリング処理しておきました。

  • エポキシ錆止めを全面に塗ったあと、ユメロックのコーヒーブラウンで仕上げました。

  • 立ち上がりもトップコートを塗りとても綺麗になりました。

  • コーヒーブラウン

  • 屋根は仕上がったのですが、この錆だらけの室外機、まだ使っているとの事でした。交換した方がいいと思うのですが屋根だけ取り付けることになりました。フレームは朽ち果ててるのでうまく木枠を造り保護の為、着色します。

  • できました。…ですが、できるだけ早めの交換宜しくお願いします。

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